自分の言葉で語ることの悦楽?
- Masayuki Kano
- 4月1日
- 読了時間: 2分

April 1, 2026
光陰矢の如し
と、わざわざ言うほどのことでもないが
前回の投稿からひと月が過ぎていた
と、前回書いたが、今回から自分の言葉で書く
公式HP向けのパブリックな言葉ではなく
もともと何かに追われて書いているわけではない
使命感でも義務でもなく
ただ、書いている
かつては
止むに止まれぬ内側からの圧力に押されて
身体を壊すほどに書き続けていた
あれが何だったのか
承認欲求だったのか
あるいは自己治癒のようなものだったのか
禅僧の作務に近いのかもしれない
今日は晴れの予報だが
標高1700メートルのここでは
雲が低く、雪がちらついている
日中は10℃近くまで上がるようになり
暦の上ではすっかり春だが
夜はまだ氷点下になる
鹿の群れが敷地を横切っていく
ただ生きているその姿に
いまは静かな美しさを感じる
春の気配はあるが
鶯もホトトギスも、まだ鳴かない
だからというわけでもないが
わたしは歌わずに
今日も、書いている
追記
今日から書き方を変えます
自分の言葉で語ること
大切にしたいと思います
自分の言葉で語る
悦楽みたいなこと
です
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蓼科高原
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オーナー 狩野雅之
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